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北帰行を見守る

鏑川白鳥を守る会(平成25年度版)

 
北帰行を見守る 
 
鏑川白鳥を守る会(箕輪 愃 会長)では、ほとんどのハクチョウが北帰行したのを見守った、3月16日(日曜日)・17日(月曜日)に鏑川の清掃及び堤防に設置の梯子・看板の撤去を行い今シーズンの活動を終了しました。
なお、1羽で越冬を続けていた「コウちゃん」も3月18日(火曜日)には、無事に生まれ故郷に向けて飛び立った模様です。ご声援ありがとうございました。
 
【北帰行】
日本各地で越冬を終えたコハクチョウは、稚内大沼やクッチャロ湖などを中継地として、2~3か月をかけて北上し、6月初旬頃、繁殖地であるシベリアのツンドラ地帯に戻り繁殖活動を始めます。
 
 

 
 

 
                          清掃活動に参加した「鏑川白鳥を守る会」の皆様

 

   

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母鳥を待つコハクチョウ

鏑川白鳥を守る会(平成25年度版)

 

 
北帰行

 
母鳥を待つコハクチョウ
 

平成26年鏑川のハクチョウは、1月11日に11羽が飛来して以来、3月2日には、今シーズン最高の52羽(この内、オオハクチョウ2羽)が越冬しました。
そして、3月9日にほとんどのハクチョウが北帰行で、シベリアへと旅立ちましたが、子どものコハクチョウが1羽(愛称:コウちゃん)だけで残ってしまいました。鏑川の岸辺では、親ハクチョウと離れてしまったのか、無事に北帰行できるのかと、大勢の人々が岸辺で心配そうに見守っています。
 
 
 
         1羽で越冬、一週間目の「コウちゃん」     3月16日午前6時30分撮影 

 
【ヒナ⇒幼鳥⇒成鳥】
ハクチョウは成鳥になるまでに3年を要します。シベリア極東北部で生まれて日本に飛来越冬してシベリアに帰り、繁殖地で幼鳥群で越夏し日本で2度目の越冬(亜成鳥)をしてシベリアに帰りようやく成鳥となります。(繁殖地と越冬地を2回往復して成鳥になる)
 
 
コウちゃん故郷へ帰る!
3月18日、1羽で越冬していたコウちゃんの姿がみあたりませんでした。
無時に北帰行の旅にでたものと思います。
ご声援ありがとうございました。
 
  鏑川白鳥を守る会 会長 箕輪 愃

鏑川白鳥写真

鏑川白鳥を守る会(平成25年度版)
 

 
 鏑川の白鳥写真
                                                              撮影:箕輪 愃   

 
 

 

 

 

  

 

 

 

鏑川白鳥・3月の飛来数

鏑川白鳥を守る会    (平成25年度版)

 
鏑川白鳥・3月の飛来数
 
平成26年3月中の1日最大飛来数                       
1月23日~3月6日オオハクチョウ2羽越冬
 
 
 
 
 
 
1
41羽
 
2
52羽
3
26羽
4
36羽
5
25羽
6
23羽
7
22羽
8
20羽
 
9
23羽
10
1羽
11
1羽
12
1羽
13
1羽
14
1羽
15
1羽
 
16
1羽
17
1羽
18
19
20
21
 
22
23
24
25
 
26
 
27
 
28
 
 29・30・31
 
                      群馬県高崎市鏑川 : 「北緯36度16分 東経139度2分 海抜81m」
 
 
                 鏑川の白鳥写真           

 

 

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Author:鏑川白鳥を守る会
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